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要素:歴史
★★★☆☆
いよいよ「ローマ人の物語」もローマ史上最大の男、ガイウス・ユリウス・カエサルの登場です。文庫本の8巻から10巻(本巻)ではタイトル通りルビコン渡河までを描いています。
後半にガリア戦役があり面白いことは面白かったのですが塩野さん自身が興奮して書いていないように思います。カエサルのすごさをわからせる為のつかみがこの「ルビコン以前」なのではないでしょうか。
やはり物語最大の見せ場はルビコン渡河後。「ハンニバル戦記」の時のような血湧き肉踊る描写を期待します。
「進もう、神々の待つところへ、われわれを侮辱した敵の待つところへ、賽は投げられた!」「ルビコン以後」を読むのが楽しみです。
- 2007/11/07(水) 22:42:59|
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単行本だと15冊ですが文庫本は50冊近くになるでしょう。
このシリーズだけは読んでも読んでもまだ続きがある喜びを感じますね

さゆみ1194さんはシェイクスピア読んでるからカエサルのところは特に面白いかもしれませんねぇ

- 2007/11/09(金) 23:33:26 |
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- Y #m6pSOb.I
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おもしろそうおもしろそう♪着実に読み進んでますねーー♪
ローマ人・・・は一冊が薄めだからチャキチャキ読めてよさそう★
あぁ〜私も早く一気読みできるよう、未読本どもを片づけねばっ(笑)
一番楽しみなのはやはりカエサルあたりかな〜??しばらくはYさんのレビューで楽しむに留めることにします(^〜^;)ゞ
- 2007/11/09(金) 16:07:05 |
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- さゆみ1194 #-
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- 2008/01/05(土) 21:53:14 |
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カエサルカエサル(Caesar)は、古代ローマのパトリキ系の氏族であるユリウス氏族に属する家族名(コグノーメン)。後にローマ帝国君主の称号(君主号)ともなった。この家族名のみをもって、カエサル家に属した共和政ローマ|共和政末期に活躍した独裁官、ガイウス・ユリ...
- 2008/01/05(土) 11:14:44 |
- あすかの記録